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David bowieの映画とか

こんばんはクーヤです。雨ですね。

急に寒くなって、ちょっとビックリしたけれど、9月下旬ですからまぁ当然なのかな?

 

映画観てきました。

David bowie主演の『The man who fell to earth(地球に落ちてきた男)』

故Amy Winehouseのドキュメンタリー『AMY』。

 

 

パンフレット購入。

 

等身大?チャーミングですね。

 

どちらもミュージシャンが出演の映画で、以前から興味があったのですがなかなか腰が重くって、最終日にまとめて2本観ることに。

観てよかったです。

 

Amy Winehouseは、最初に声を聴いたときに、これこそDIVAだと、思いました。

DIVAって、今や歌姫というもの全般に対して広く使われているので概念がよくわかんないんですけれど・・

わたしにとっては、SOULやJAZZの歌手が表現しているイメージ。

 

実際彼女はインタビューで、自分が経験していない事は歌えないって、言っていました。

なので、歌詞がものすごい赤裸々な事になっているのですが、彼女が今もご存命なら、どんな風に30代40代を迎えていたのでしょうかね・・。

10代にして壮年のシンガーの力量を持ち合わせていた彼女ですが、今ではもう分かりません・・。

 

そして、2番目にみた映画のDavid bowieがセクシーで、美しくって・・しばらく熱に浮かされてしまいました。

 

この気持ちはどこかで・・・と思い出してみたら、イエモンの吉井和哉さんを初めてみた時の衝撃と似てたのです。。

夜更かししてTVを観ていたらPVが流れていて、その時はバンド名も何にも知らなくって。

そもそも当時のわたしは子どもで、PVっていう概念もなかったのですが「何この人、なんかドキドキする・・恥かしい。。キャー!」みたいな。

みてはいけないような、でも見たい。そんな気持ちになりました。

 

ちなみに「熱帯夜」のPVでっす。

 

 

すごいギラギラしてますね(笑)

”I want you”って歌っていますけど、なんて歌っているかも分からない、けどキャー!恥かしい!みたいな(しつこい?)

でも今みてみるとこんなだったっけ・・?もっとくねくねしてたような気がするのですが・・・。

まぁ今回イエモンの話は、本題ではないので終わりにしましょうか(笑)

 

youtubeを観ると、ついつい聴き入って制作が中断してしまうので、危険です(笑)

良いと思う音楽は、その音楽の世界に引き込んでくれます。何かを一時的にでも忘れさせてくれたり、良い感情を増長させてくれたり。逆もしかり。感情に膨らみをもたせてくれる、それが音楽の良いところでもあると思います。

 

ですが、曲作りをしている最中は、なるべく他の音楽を聴かないようにしたりしますね・・。

この日記書いている今も、映画の世界に戻ってしまいそうで危ないです。。

 

今日の東京タワー

 

さてさて、ギター弾きます!

 

ライブよろしくお願いいたします!↓ドキドキ。

 

クーヤ

 

 

10月9日(日)東新宿 真昼の月夜の太陽
open17:50 / start18:20 ticket¥2,300(ドリンク別)
共演:黒木亮(from コルクバード)/ザ・マルチーズ/Geppo/じぱんぐ
※19:00頃〜歌います


11月12日(日)神宮前 ひまわり広場で手をつなごう ※ランチタイムではなく夜の公演になります

 

ご予約はクーヤHPのLIVEページまたはtwitterFacebook等から・・

 


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クーヤ 1st mini ALBUM 販売中!
「キラキラリズム」 ¥1,500(税込)

曲目
1.つばめ
2.頂の光
3.糸
4.wind
5.Hi

※ライブにいけない方!通販でも購入できます!
下北沢モナレコード、2階おんがく食堂CDコーナーで販売中です
【CD購入ページ】mone records Online http://www.mona-records.com/shop/item/post_186.php

 

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    | クーヤ | 00:32 | - | - | - | - |
    セブンイヤーズ・イン・チベット。
     今更ですが、セブンイヤーズ・イン・チベット(97年/アメリカ)という映画を観たので日記に書いてみますね。

    オーストリアの登山家ハインリッヒ・ハラーの自伝の映画化で、西洋人未到の地、チベット・ラサでのお話です。
    若い時のダライ・ラマ14世との出会いも描かれていますが、これが、本当に美しい映画でして、音楽もすごくいいのです。(演奏はヨーヨー・マ)

    チベット問題の事については、ここでは割愛させていただきますが、チベットで撮影することができなかったということで、セットを使ったり、あとはチベットに似た景観を探して、アルゼンチンやネパールなどをロケ地に選んたようですが、チベットのお坊さんをアルゼンチンまで運んだのでしょうか??‥‥‥

    私は原作は読んでません(これから読みたい)が、おそらく映画用に多少変えているみたいです。
    でも、ハインリッヒ・ハラーがチベットに行って人生観が変わったという大筋の部分は変わってないかとは思います。
    脚色しているにせよ、チベットの人々のあたたかい雰囲気や、景観の美しさは十分に味わえました。

    多分これは映画の中でも重要な1部分だと思われるのですが、印象に残ったのは、「西洋では競争して自分の名前を売る事が素晴らしい事とされているけれど、東洋(仏教)の考え方は違っていて、目立つ事は重要ではなく、自我を捨てる事が人生の目的」という様な内容の仕立て屋の女性のセリフでした。

    それと、仏教では決して殺生をしてはならないので、映画館を作る際に土からでてきた大量のミミズも1匹1匹安全な場所に戻してあげるシーン。このミミズは、前世であなたの母親だったかもしれないからだそう。
    宗教の教えがしっかりと行き届いているんですね。

    ダライ・ラマ役の少年が本当に賢そうで、でも、少年ぽさもあり、若い活仏の雰囲気をしっかりと出してました。
    とにかくもう、心が洗われるような映画でした。

    もっと若い時に観ていたらとも思いますが、多分深いところまでは感じられなかったかな?という所で、今の自分に合った映画だったのかな。

    自分の価値をどこにおくかって事、よく考えます。
    表現者である以上、人からの評価を嫌でも聞かされるし、感じます。
    人と比べることもありますし、人に認められる事に自分の価値を見いだした部分もありました。でもそれって、自分を大事にしてないのかなって思う。

    自分の価値は自分で決めていかないといかんね。なぜなら色んな価値観があるし、自分を一番知っているのは自分だからさ!
    周りと比べてもしようがないんだなと、最近心から思うのですよね。
    昨日のわたし、1年前のわたし、10年前のわたし、と今のわたしを比べてみたらよくわかったわ。

    進歩してるってこと!



    じゃぁまたね(by 但馬うし)

    クーヤ


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